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社員日記(ラガー#3)

2023.11.17



こんにちは、ラガーです。
社員日記(ラガー#2)に続き、ビジネスマナーについてご紹介します。



今回のテーマ:名刺交換



社会人の皆さんは、名刺交換をする機会が多くあると思います。
その際、正しい作法で実施できているでしょうか。
今一度、自分の名刺交換について下記を参考におさらいしてみましょう!



1.名刺交換の基本



①名刺交換は原則として立って行います。
場面によっては座ったまま行うことがありますが、その際は「座ったままで失礼します。」と枕詞をつけましょう。

②相手が複数人いる場合は、地位の高い人から順番に名刺を渡していきます。
自分の名刺は、事前に名刺入れから人数分を用意しておきましょう。

③名刺は目下の者から名のり、渡します。対等な立場で相手が自分より年上のときは、年下の者から名乗ります。
相手の会社へ来訪した際には、年齢役職問わずこちらから先に名刺をお渡しします。

名刺交換の順番は以下になります。

例)以下の4名で名刺交換を行う場合
P会社(訪問した側):A(上司)、B(自分)
S会社(迎え入れた側):C(上司)、D(部下)

 1:A→C
 2:A→D
 2:C→B
 3:B→D
 ※2は同時進行で行います。

④会釈をしながら、胸の高さで名刺を差し出します。
名刺を渡しながら何度もぺこぺこ頭を下げるのは印象がよくありません。
相手の目を見て、一度会釈をして渡しましょう。

例「お世話になっております。わたくし、株式会社プライム・ナンバーズのラガーと申します。どうぞよろしくお願いいたします。」

⑤名刺は相手が読める向きで渡します。
右手で名刺を持ち、左手を添えて両手で持ちます。
その際、名刺入れの上に自分の名刺を置く配置となります。

⑥相手に名刺を差し出します。
名刺入れを持っているため、右手で名刺を渡します。
相手の名刺は、「頂戴します」と言葉を添えて受け取りましょう。
相手の名刺は受け取り後、両手で持ちます。

⑦名刺を確認します。
名刺を受け取ったら、会社名、お名前を復唱しましょう。
お話しする余裕があるようでしたら、名刺に書いてある情報について話題を振ると相手との距離が縮まります。

⑧名刺交換が終わったら、いただいた名刺はすぐにしまわず、名刺入れの下に添えます。複数人との交換の場合、交換した名刺は名刺入れの下にどんどん添えていきます。





2.名刺交換後の対応



①名刺交換後、着席の際にテーブルの上に相手の名前が見えるよう名刺を置きます。
名刺を置く際は、1名であれば名刺入れの横に添えます。
複数人の場合、相手が座っている席と同じ並びで名刺入れの横に名刺を置きます。

名刺入れを座布団にしてその上に相手の名刺を置く方がいらっしゃいますが、
通常は名刺入れを座布団にしないほうが好ましいです。
テーブルのスペースが限られている等の場合はやむを得ませんので、相手の名刺を名刺入れ座布団の上に置いても差し支えはありません。

②名刺の取り扱いは丁寧にしましょう。
名刺は自分の顔の代わりです。自分の名刺にしても相手の名刺にしても、雑に扱わないよう心がけましょう。



以上が基本的な名刺交換の作法となります。
名刺交換においても、印象の良いイメージが大切になりますので、相手の目を見て笑顔ではっきりと自己紹介をしましょう。



最後に、我が家のわんちゃんは人が大好きです。
お散歩中に出会った人や、私の友人にいつもニコニコ喜んで尻尾を振っています。
その笑顔にみんな釣られて笑顔になってくれるので、私もご挨拶の場面では笑顔を心がけています。

名刺交換は会社の顔でもありますので、ぜひ正しい作法で実践してみてくださいね!




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